猿渡 由紀:映画短評の著者

略歴
東京の出版社にて、月刊女性誌の映画担当編集者を務めた後、渡米。L.A.をベースに、ハリウッドスターのインタビュー、撮影現場レポート、ハリウッド業界コラムなどを、日本の雑誌、新聞、ウェブサイトに寄稿する映画ジャーナリスト。映画と同じくらい、ヨガと猫を愛する。
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映画短評一覧

ラブレス
愛のない人々が生み出し、繰り返す悲劇

女は二度決断する
現代のヘイト問題を描く、絶望的に辛いスリラー

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書
個人的な危険をおかしても、報道の自由のために闘った

The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ
女性監督ならでは。2017年を象徴する作品

ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男
チャーチルが折れていたら世界はどうなっていたのか

シェイプ・オブ・ウォーター
ギレルモ・デル・トロ以外には絶対に作れないオリジナルな映画

君の名前で僕を呼んで
切なくて美しい、初恋の物語

ゲティ家の身代金
優れたスリラーだが、それ以上のことも考えさせる

ダークタワー
もっと楽しく、満足いく映画になれたはず

スター・ウォーズ/最後のジェダイ
いろいろ盛りだくさんだが、これはマーク・ハミルの映画!

スリー・ビルボード
ブラックなユーモアの奥で語られる、“許す”ことの美しさ

カンフー・ヨガ
ジャッキー・チェンは、やはり優れたエンターテイナー

オリエント急行殺人事件
適切にアップデートされていて、もっと納得がいく

ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命
危険を冒してでも他人を救う。人間愛の偉大さを語る実話

ザ・サークル
多数のタイムリーな問題を提起するも、リアリティが薄い

人生はシネマティック!
働く女性の奮闘と恋を描く、泣けても明るい気持ちにさせる作品

女神の見えざる手
アメリカの銃規制問題の複雑な実情に触れる

猫が教えてくれたこと
猫好きのみなさん。これは映画館で見なければいけません

gifted/ギフテッド
キャプテン・アメリカ以外のエヴァンスをもっと見たい

ボス・ベイビー
予想するよりテーマはダーク


