轟 夕起夫:映画短評の著者

略歴
文筆稼業。1963年東京都生まれ。「キネマ旬報」「月刊スカパー!」「DVD&動画配信でーた」「シネマスクエア」などで執筆中。近著(編著・執筆協力)に、『伝説の映画美術監督たち×種田陽平』(スペースシャワーブックス)、『寅さん語録』(ぴあ)、『冒険監督』(ぱる出版)など。
近況
またもやボチボチと。よろしくお願いいたします。
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映画短評一覧

セッション
お前はお前の道を往け! 俺は俺の道を行く!!

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
HEY YOU WHAT'S YOUR NAME? なんてね

パプーシャの黒い瞳
文字を持たない民族、文字では触れえない世界の深度

ジヌよさらば ~かむろば村へ~
東北の寒村で、な、なんと『ツイン・ピークス』を!?

ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密
“夜の博物館”は映画そのものの暗喩、と捉えたい

博士と彼女のセオリー
始めも終わりもない、螺旋のイメージを味わうこと

パリよ、永遠に
この“試合”の最大のポイントは、沈黙が流れる瞬間

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密
普段、よくググったりヤフったりしてしている人は必見!

プリデスティネーション
セーラ・スヌークが、若き倍賞千恵子に見えたのはなぜか!?

シェフ 三ツ星フードトラック始めました
ここで描かれている世界は、全てのものづくりに通ずる

ドライブ・ハード
安全運転でドライブをしすぎ、じゃないかな?

女神は二度微笑む
ドンデン返しも凄いけど、そのドンデンの余韻が大事

ブルー・リベンジ
今後さらに飛翔する匂いがプンプン!

君が生きた証
絵画でいえばトリックアート的な趣向(褒め言葉)

アメリカン・スナイパー
「内なる戦争」へと転調し、そして生まれるドッペルゲンガー

凶悪
この飛躍力こそが映画の醍醐味のひとつ!

ウルヴァリン:SAMURAI
「アメリカ人の大好きな日本」がぶち込まれた親日ムービー

許されざる者
この映画はすなわち、李相日監督の『続・悪人』である

恋の渦
恋の渦とは欲望の渦、煩悩の渦……日本製トラジコメディの傑作!


