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岡田准一『永遠の0』が初登場1位!7億円超えの大ヒット!【映画週末興行成績】

岡田准一『永遠の0』が初登場1位!7億円超えの大ヒット!
『永遠の0』が大ヒット! 今年ラストも飾るか? - (C) 2013「永遠の0」製作委員会

 興行通信社が24日に発表した全国映画動員ランキングでは、百田尚樹のベストセラー小説を岡田准一主演で映画化した『永遠の0』が初登場1位を獲得した。全国430スクリーンで公開された本作の土日2日間の成績は動員42万9,918人、興行収入5億4,229万7,100円。祝日の23日を合わせた3日間では動員62万2,659人、興収7億8,159万8,600円となった。

 同作の男女比は49対51と半々で、ジャニーズタレントの主演映画としては珍しく男性層にも訴求している。年齢別は50代が29.5パーセント、40代が22.3パーセント、16~19歳が12.4パーセント、20代が11.8パーセント、30代が10.7パーセント。そして観賞動機としては「原作が好き」55.6パーセント、「キャストが好き」33.4パーセント、「感動しそう」31.4パーセント、「戦争をテーマにしているから」24.8パーセントと続く。

 公開3週目の『ルパン三世vs名探偵コナン THE MOVIE』は2位。累計動員180万2,933人、累計興収21億4,841万8,300円。3位は『ゼロ・グラビティ』。4位には大ヒットアニメ『カーズ』の世界観を受け継いだ『プレーンズ』が初登場。全国435スクリーンで公開され、土日2日間の成績は動員12万9,043人、興収1億5,494万9,300円。祝日の23日を加えた3日間では動員19万3,500人、興収2億3,074万1,150円となった。

 5位には『仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦』。6位は『カノジョは嘘を愛しすぎてる』で累計動員46万332人、累計興収5億4,992万5,050円。7位には『ウォーキング with ダイナソー』が初登場。全国600スクリーンで公開され、土日2日間の成績は動員9万1,492人、興収1億2,065万3,800円。祝日の23日を含めた3日間では動員16万70人、興収2億807万9,850円となった。

 公開4週目の『劇場版 SPEC~結(クローズ)~ 爻(コウ)ノ篇』は8位で累計動員は140万9,626人、累計興収は17億601万2,650円。公開5週目の『かぐや姫の物語』は9位で累計動員129万8,433人、累計興収15億4,877万3,700円を記録した。10位は『武士の献立』で累計動員25万4,274人、累計興収2億7,544万7,600円。11位は『利休にたずねよ』と続く。

 今週末の公開作品は『ハンガー・ゲーム2』『劇場版HUNTER×HUNTER-The LAST MISSION-』『魔女っこ姉妹のヨヨとネネ』『くもりときどきミートボール2 フード・アニマル誕生の秘密』『皇帝と公爵』など。これらは今年最後の劇場公開作品となる。(ランキング・数字などは興行通信社、文化通信社、配給元など調べ)(取材・文:壬生智裕)


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