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黒木華、本木雅弘と不倫!西川美和新作で濃厚なラブシーン

黒木華、本木雅弘と不倫!西川美和新作で濃厚なラブシーン
主演の本木雅弘と手嶌葵 - (C) 2016「永い言い訳」製作委員会

 本木雅弘主演の最新作『永い言い訳』より新映像が公開され、本木と不倫相手役の黒木華が激しく求め合っているラブシーンがお披露目になった。併せてアニメ『ゲド戦記』の挿入歌などで知られる手嶌葵が、挿入歌を担当することが明らかになった。

 『ゆれる』『ディア・ドクター』などで知られる西川美和監督が、第153回直木賞候補作となった自著を映画化する本作。妻の事故死の知らせを受けても涙を流すことすらできない人気作家の幸夫(本木)が、一緒に亡くなった妻の親友の遺族との出会いを機に人生を取り戻していくさまを描く。

 新たに公開された90秒の予告編には、妻が死んだときに他の女性(黒木)と寝ていたと妻の親友の遺族に告白する幸夫が、「君とは全然違うんだよ!」と叫ぶシーンで手嶌の挿入歌が流れ、思わず涙がこぼれてしまいそうな仕上がりとなっている。

 西川監督が「すべてを洗い流し、主人公を再出発に導いてくれる見事な“最終兵器”」と語る挿入歌は、ヘンデル作曲のアリア「オンブラ・マイ・フ」。手嶌は「ご依頼を頂いた時は、まさかオペラの曲だなんて! と正直驚きましたが、私なりに大切に歌わせて頂きました。たくさんの方にご覧になって頂きたいなと思います」と展望を明かした。

 本作のために欲しかったのは「こんな風にオンブラ・マイ・フを歌う人は世界中に一人もみつからないだろう」と思えるタイプの声だと言う西川監督。吉田拓郎の名曲「流星」をカバーした手嶌の歌声を聞いて「この映画はこの声に救ってもらえる」と採用した理由を明かし、「自分の作った映画なのに、手嶌さんの声が聴こえ始めるとあやうく涙腺が緩みそうになるので、たいへん危険です」と本作と手嶌の歌声が織り成す世界をアピールした。(編集部・小泉裕嗣)

映画『永い言い訳』は10月14日より全国公開


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