『先生! 、、、好きになってもいいですか?』~漫画連載:憑依系女子、 夢野映子の1日

憑依系女子夢野映子の1日

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 学生時代、先生に恋心を抱いたことのある人は少なくないのではないでしょうか。『先生! 、、、好きになってもいいですか?』を観たら、高校時代の思い出がふわっとよみがえってきました。

《あらすじ》恋をしたことがない島田響(広瀬すず)が初めてときめいた相手は無愛想でめったに笑わない世界史の教師・伊藤貢作(生田斗真)だった。響は一直線に気持ちをぶつけていくが、ついに伊藤から「迷惑だ」と言われてしまう。響の片思いは届くのか。

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 片思いのまま高校3年間を過ごした私にとって重なる部分も多く、純粋に響の恋を応援したくなりました。大人になってからの恋愛と学生時代の恋愛の大きな違いは、友だちの存在かもしれません。本作は、友だちに頼まれてラブレターを回収しに行くところから物語が始まるのですが、確かに学生時代ってこういうことしたんですよね。自分の恋だけじゃなくて友だちの恋にも全力投球。大人になると他人の恋愛にはあまり干渉しなくなってしまうので、ときめきの共有がピュアで懐かしい。

 予備知識なしに観ても王道展開に先が読めてしまう部分もあるのですが、不思議とそれがマイナスにはならずむしろ安心して最後まで観ることができました。学生時代に恥ずかしい黒歴史がある人も浄化できるはず。えぇ、私がそうでした。

ヤナマリ的見どころ

・ピュアすぎて苦しい片思い

・全力投球の熱い友情

・美男美女ばかりが住む社員寮

柳本マリエ プロフィール

柳本

 17歳で渡米したことをキッカケに人生の歯車が崩れ出す。まったく紳士ではないイギリス人と4年間も付き合ったり、フランス郊外の知らない街で迷子になったり、色んな夢を追いかけていたら絵日記ブロガーになっていました。現在は肩に乗るネコと暮らしています。ブログ「肩乗りネコと三十路の勇者」毎日更新中!

ブログ http://marieyanamoto.blog.jp

Twitter https://mobile.twitter.com/marieyanamoto

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