シネマトゥデイ

太陽は、ぼくの瞳 (1999)

2000年5月13日公開 90分

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太陽は、ぼくの瞳
(c)Varahonar Film Co.

見どころ

『運動靴と赤い金魚』のイランの才人、マジッド・マジディ監督が贈る感動の人間ドラマ。盲目の少年モハマドと、彼を取り巻くさまざまな人々の心の交流を繊細なタッチで描き出す。映画初出演にして盲目の少年という難役を見事に演じきったのは、監督が実際に取材した盲学校でスカウトしたモフセン・ラマザーニ。身体全体で美しい自然感じ、喜びを表現するラマザーニの表情が強く印象に残る。

あらすじ

母親のいない8歳の少年モハマドは、全寮制の盲学校に通 っていた。休暇中にバスで故郷に帰るモハマドは、道中に自然を身体で感じて幸せな気持ちになるが、再婚が控える父親は男手ひとつで子育てすることに不安を抱いていた。

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映画詳細データ

英題
製作国
イラン
配給
  • アミューズ
カラー/モノラル
(シネスイッチ銀座/横浜関内アカデミー)
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