シネマトゥデイ

蝶の舌 (1999)

8月4日公開 95分

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蝶の舌

見どころ

スペイン国民文学賞を受賞したマヌエル・リバスの「僕にどうしてほしいの?」から3つの短編を合わせ、『にぎやかな森』の名匠ホセ・ルイス・クエルダが映画化。自然の中で成長する8歳の少年と家族の幸福が、やがてスペイン内戦によって悲劇を迎えるまでを丹念に描く。主人公の少年モンチョ役には、2500人の子供の中から選ばれたマヌエル・ロサノが当たり、映画初出演ながらも微妙な感情を表現している。衝撃的なクライマックスが胸にしみる。

あらすじ

1936年、スペイン、ガリシア地方の小さな村。喘息持ちのため、8歳でようやく1年生になった少年モンチョは、一見強面のグレゴリオ先生を慕うようになる。しかし、時代はスペイン内戦の悲劇へと向かっていた……。

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映画詳細データ

英題
LA LENGUA DE LAS MARIPOSAS
製作国
スペイン
配給
  • アスミック・エース エンタテインメント
カラー/1:2.35スコープ/ドルビーデジタル
(シネスイッチ銀座)
リンク
公式サイト
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