ヴィクトール 小さな恋人 (1998)

7月28日公開 88分

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ヴィクトール 小さな恋人

見どころ

ナイーブな少年と過去の苦しみを断ち切れずに生きる娼婦の交流を通し、夢を持つことの尊さを描く人間ドラマ。監督は、デビュー作『クリスマスに雪はふるの?』が絶賛され、 数々の映画賞に輝いたサンドリーヌ・ヴェッセ。劇的な展開やメッセージ性を抑えた柔らかな色彩の映像とともに、現実社会にうまく適応できない人々を温かい視線で見つめている。主人公を演じたジェレミー・シェイや、娼婦役のリディア・アンドレイの痛々しくも みずみずしい演技が印象的。

あらすじ

ヴィクトール(ジェレミー・シェイ)は、感受性の強い10歳の少年。ある夜、両親の異常な行為を目撃した彼は家を飛び出し、移動遊園地にたどり着く。彼はそこで働く青年ミック(マチュー・ラネ)に救われ、ミックの女友達のもとに預けられる。

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映画詳細データ

英題
VICTOR PENDANT QU'IL EST TROP TARD
製作国
フランス
配給
  • オンリー・ハーツ
カラー/ドルビーSR
(俳優座トーキーナイト)
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