バロウズの妻 (2000)

6月23日公開 93分

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バロウズの妻

見どころ

『裸のランチ』の原作者であり、ビート・ジェネレーションの代表作家ウィリアム・S・バロウズは、1951年に妻ジョーンを射殺した。その事件をモチーフに、殺された妻の視点から夫バロウズとの私生活、友人のアレン・ギンズバーグ、ジャック・ケルアックなどの姿を描く実話を基にしたドラマ。主演のコートニー・ラヴが同性愛者の夫と昔の恋人との間で苦しむ妻を好演。また、『処刑人』のノーマン・リーダスや『気まぐれな狂気』のキーファー・サザーランドなど個性派が脇を固める。

あらすじ

数年前、ニューヨークで出会ったバロウズ(キーファー・サザーランド)とジョーン(コートニー・ラヴ)は結婚し、メキシコ市で暮らしていた。子供が生まれながらも家計は苦しく、ジョーンは精神的・肉体的に満たされない日々を過ごしていた。

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映画詳細データ

英題
BEAT
製作国
アメリカ
配給
  • M3エンタテインメント
ビスタサイズ/ステレオ
(ユーロスペース)
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