シネマトゥデイ

白夜の時を越えて (1998)

7月14日公開 100分

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白夜の時を越えて

見どころ

フィンランドのドキュメンタリーで高い評価を得ている女性監督が10年ぶりにメガホンを取った感動作。第二次大戦中、母と双子の姉妹が強く生きていく姿を、妹へレナの視点で描く。才能豊かな姉イレネへの憧れと劣等感、母と姉に愛されたいという思い、男性に媚びる母親への失望感など、思春期の少女が絶望や孤独に責めたてられていく。そんなヘレナが時を経て以前の自分に似た少女に出会うことによって癒されていく様子は、観るものを希望に満ち優しい気持ちにする。

あらすじ

ある夜、酒場でヘレナ(エリナ・フルメ)は、ひとりの少女に出会う。ヘレナになついたその少女は、彼女のそばを離れない。その姿にヘレナは昔、母親や世間から疎外された少女時代重ね合わせ回想し始める……。

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映画詳細データ

英題
FIRE EATER
製作国
フィンランド
配給
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カラー&モノクロ
(シアターイメージフォーラム)
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