デュカネ 小さな潜水夫 (2000)

7月20日公開 94分

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デュカネ 小さな潜水夫

見どころ

2人の兄弟が体験する、懐かしくもスリルに満ちたデンマーク産冒険ファンタジー。船乗りである祖父の海を敬う心、祖父や兄弟の母と息子達の絆といった日常を丁寧に描いた上で、ナチスの遺物や霊魂、潜水艦のお宝をめぐる陰謀を絡めてストーリーは展開する。美しい海に夏休みを楽しむ子供達という牧歌的な風景と、潜水艦内の張り詰めた緊張感が見事に調和。幽霊の特撮シーンもあるのだが、ハリウッド映画のようにリアルな特殊効果を強調するのではなく、むしろ死者に対する畏敬の念が感じられ、好感が持てる。

あらすじ

とある夏の日、兄クリスチャン(ロバート・ハンセン)と弟アスク(ラルフ・ホラナー)は、祖父の船でスキューバを楽しんでいた。偶然、2人は50年以上前に沈んだドイツの潜水艦を見つける。祖父の忠告も聞かずに潜水艦の中に入った2人に、とんでもない恐怖が待ち受けていた。

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映画詳細データ

英題
DYKKERNE
製作国
デンマーク
配給
  • M3エンタテインメント
ヴィスタサイズ/ドルビーデジタル
(渋谷シネマソサエティ)
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