クレーヴの奥方 (1999)

6月9日公開 107分

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア
クレーヴの奥方

見どころ

時代を問わず人々を魅了し続ける、フランスの古典的恋愛小説「クレーヴの奥方」。舞台を宮廷生活から現代に置き換え、『アブラハム渓谷』で絶賛されたポルトガルの名匠マノエル・デ・オリヴェイラ監督が映画化。普遍的な“許されぬ愛(不倫)”をテーマに、古風な価値観と現代性を兼ね備えた女性の心理的葛藤を描き出す。ヒロインのキアラ・マストロヤンニは、イタリアの名優故マルチェロ・マストロヤンニとフランスの名女優カトリーヌ・ドヌーヴの娘。感情を抑えた演技による、正統な美しさを際立たせている。1999年のカンヌ国際映画祭で審査員特別賞を受賞。

あらすじ

上流階級の人妻カトリーヌ(キアラ・マストロヤンニ)は、傍から見れば幸せな結婚生活を送っていた。そんなある日、ロックシンガーのペドロ(ペドロ・アブルニョーザ)と出会いお互いに惹かれあう。ペドロから求愛された彼女は苦悩するが、動揺する気持ちを抑えきれずに夫に打ち明けてしまう……。

関連記事

すべて見る »

[PR]

映画詳細データ

英題
LA LETTRE
製作国
ポルトガル/フランス/スペイン
配給
  • アルシネテラン
カラー/1時間47分/ヴィスタサイズ/ドルビーSR
(銀座テアトルシネマ)
  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]