シネマトゥデイ

こころの湯 (1999)

7月7日公開 92分

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こころの湯

見どころ

近代化の進む北京下町に残る、人情味溢れる銭湯を舞台にした感動作。こまやかな父子の愛情や常連客のエピソードなど、下町人情を巧みに描き出す。監督は、『スパイシー・ラブスープ』が絶賛された新鋭チャン・ヤン。時代の流れから取り残されたものを単にノスタルジックに描くのではなく、都市の発展と変化の意味を問う演出が冴える。『變臉<へんめん>この櫂に手をそえて』などで中国の国宝と呼ばれる、父親役を演じたチュウ・シュイの味わい深い演技が心にしみる。

あらすじ

父リュウ(チュウ・シュイ)が下町で営む銭湯「清水池」を継がず、都会で働くターミン(プー・ツンシン)のもとに弟から葉書が届く。父の身体を案じたターミンは、久々に帰郷する。実家の手伝いをするうちに、彼は父の仕事への思いを改める。

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映画詳細データ

英題
SHOWER
製作国
中国
配給
  • 東京テアトル
  • ポニーキャニオン
カラー/ドルビーSR
(シャンテシネ)
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