大河の一滴 (2001)

9月1日公開

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大河の一滴
(C)2001 「大河の一滴」製作委員会

見どころ

作家・五木寛之のエッセイ『大河の一滴』は幅広い年令層より圧倒的支持を受け、200万部を超える大ロングセラーになった。多くの読者に“生きる勇気と希望“を今もなお、与えつづける名著の待望の映画化。五木寛之自らが原案を書き、日本映画界の重鎮・新藤兼人が脚本を担当。余命幾ばくもない父親とヒロインの心の絆を縦軸に、家族の様々な愛を綴るヒューマンドラマ。古都・金沢そしてロシアを舞台に壮大なスケールで描きだす。監督は名匠・神山征二郎。ニューヨークで行われたワールド・プレミアでも絶賛された感動大作。

あらすじ

ロシア旅行で知り合ったニコライ(セルゲイ・ナカリャコフ)の吹くトランペットの音色に惹かれた雪子(安田成美)は、心から彼を応援するようになる。そんな雪子のもとに思いがけない知らせが入る。金沢で特定郵便局を営む父、伸一郎(三國連太郎)が倒れたというのだった……。

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映画詳細データ

製作国
日本
配給
  • 東宝
(全国東宝邦画系)
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