シネマトゥデイ

オテサーネク (2000)

11月3日公開 132分

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オテサーネク

見どころ

子供のいない夫婦が木彫りの人形を育てることによって数々の災厄を招くというチェコの民話をモチーフに、人間と自然の不均衡を象徴的に描いた奥深い作品。ベルリン映画祭でアンジェイ・ワイダ賞を受賞するなど、世界各地で絶賛されている。監督はチェコスロヴァキア(現チェコ共和国)で舞台美術家、演出家として活躍後、人形、粘土などを使った立体アニメの監督として多数の秀作を世に送りだしたヤン・シュヴァンクマイエル。

あらすじ

子供ができない寂しさを紛らわすために夫(ヤン・ハルトゥル)がつくってくれた木の赤ん坊。妻(ヴェロニカ・ジルコヴァー)は本物の赤ん坊のように世話をし始めた。狂気ともいえる愛情を注がれた人形にやがて命が宿り、底なしの食欲で夫婦を蝕むのだった。

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映画詳細データ

英題
OTESANEK
製作国
チェコ共和国
配給
  • レン・コーポレーション
  • チェスキー・ケー
カラー
(ユーロスペース)
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