みすゞ (2001)

10月27日公開 105分

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みすゞ

見どころ

驚くほどのセールスを誇り、年々人気が高まる幻の童謡詩人、金子みすゞ。26歳で天折した彼女の波乱の生涯を、『地雷を踏んだらサヨウナラ』の五十嵐匠監督が映画化。才能のきらめきを見せながらも、心を通わす従兄弟が実の弟であったこと、養父の一言で強いられる愛のない結婚など、ひとりの女性の輝かしい感性が封建制度に押しつぶされていく様が描かれ、切ない。荒木経惟の手掛けたスチール写真集「みすゞ」も好評発売。

あらすじ

大正12年、下関。テル(田中美里)はみすゞというペンネームで詩を雑誌に投稿していた。西條八十(イッセー尾形)に見いだされ、一躍童謡詩人の憧れの的となる。しかし、政略結婚によって彼女は書くことを禁じられる。

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映画詳細データ

製作国
日本
配給
  • シネカノン
カラー
(有楽町シネ・ラ・セット他全国順次公開)
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