シネマトゥデイ

UFO少年アブドラジャン

12月1日公開 88分

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UFO少年アブドラジャン
(C)ZULFIKAR MUSAKOV

見どころ

94年の中央アジア映画祭で上映されるや大人気となった、小さな村に飛来した異星人と村人の交流を描くSFコメディ。全編にローテクなムードが漂う本作は、旧ソ連時代に軍隊の協力を得て撮影されたという。NHKとの共同製作映画『I WISH…』のズリフィカール・ムサコフ監督が、ウズベキスタン版「かぐや姫」ともいうべき心温まるファンタジーに仕上げた。巨大スイカや鍋型UFOなどチープな特撮だが、精緻な特撮のSF大作とは異なる素朴なタッチがキュートだ。

あらすじ

ウズベキスタンのとある村に、ある日UFOが墜落した。迷い牛を探していたバザルバイ(ラジャブ・アダシェフ)は、UFOに乗っていた少年を見つける。彼にアブドラジャンと名付けられ、村で暮らし始めた少年はさまざまな珍現象を巻き起こす。

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映画詳細データ

英題
ABDULLADZHAN,OR DEVOTED TO STEVEN SPIELBERG
製作国
1992
配給
  • パンドラ
カラー/スタンダード/モノラル
(ユーロスペース)
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