シネマトゥデイ

バスを待ちながら (2000)

1月19日公開 106分

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア
バスを待ちながら

見どころ

いつ来るとも分からないバスを待ち続ける人々が織りなす、おかしくも切ない人間模様。現実社会では希薄になりつつある“人と人のつながり”という普遍的なテーマを、陽気な笑いと軽快な音楽にのせて描き出す。キューバの楽天的な面だけでなく、厳しい社会状況の一端を垣間見ることもできる。フアン・カルロス・タビオ監督や主演のウラジミール・クルスなど、世界中で絶賛された『苺とチョコレート』のスタッフ・キャストが再集結しているのにも注目だ。

あらすじ

キューバのとあるバス待合所は、本数の少ないバスを待つ人々で溢れ返っている。機械技師のエミリオ(ウラジミール・クルス)は、来ないバスを待つより壊れたバスの修理を提案。やがて、口論ばかりしていた人たちも助け合うようになり……。

[PR]

映画詳細データ

英題
THE WAITING LIST
製作国
キューバ・スペイン・フランス・メキシコ
配給
  • シネカノン
カラー/ドルビーデジタル
(渋谷シネ・アミューズ)
  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]