シネマトゥデイ

ウェイキング・ライフ (2001)

11月16日公開 101分

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ウェイキング・ライフ
(C)2001 TWENTIETH CENTURY FOX.

見どころ

全米でNYテロの後に公開され、催眠治療を求めるようにリピーターが続出した一種の視覚ドラッグ映画。実写映像にデジタル・ペインティングという新しい手法を施し、気球から撮影した独特の浮遊感が夢に似た感覚を呼ぶ。監督は『恋人たちの距離(ディスタンス)』のリチャード・リンクレイターで、今回もキャストにイーサン・ホークとジュリー・デルピーを起用。「ウェイク・アップ(起きろ)」をキーワードに、ゴダールばりに引用や言葉を散りばめた哲学的作品。

あらすじ

自分の部屋で目覚め、外に出かけていく青年(ワイリー・ウィギンズ)。そこで出会った人々と様々な会話をかわす彼。夢とは何か?目覚めるとは?人間は何処から来て何処へ行くのか?そして、彼は再び自分の部屋で目覚める……。

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映画詳細データ

英題
WAKING LIFE
製作国
アメリカ
配給
  • 20世紀フォックス映画
カラー
(恵比須ガーデンシネマ)
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