シネマトゥデイ

青の炎 (2002)

3月15日公開

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青の炎
(C)2002「青の炎」製作委員会

見どころ

殺人者になるまで追い詰められていく、17歳の少年の悲しくも切ない青春ドラマ。貴志祐介の同名小説を映画化。監督は映画としては『魔性の夏』以来21年ぶり、演劇界の巨匠、蜷川幸雄。主人公の秀一役には人気グループ「嵐」のメンバーでもある二宮和也が、ガラスのように傷つきやすい繊細な心の少年を熱演。主人公のガールフレンド役に松浦亜弥、妹役の鈴木杏なども好演。映画俳優初挑戦にして主人公を心理的に追い詰めていくという難しい役所の義父を、ファッションデザイナーの山本寛斎が演じ切る。

あらすじ

高校生の櫛森秀一(二宮和也)は母(秋吉久美子)と妹(鈴木杏)と3人で平和で幸せな毎日を送っていた。ある日、十年前に母親と離婚した義父(山本寛斎)が秀一達の家に転がりこんできて居座り始めた……。

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映画詳細データ

製作国
日本
ビスタビジョン/ドルビーSR
(全国東宝系)
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