シネマトゥデイ

ヤマムラアニメーション図鑑 (2003)

4月5日公開 66分

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ヤマムラアニメーション図鑑

見どころ

クレイや写真、インクなど多彩なテクニックを駆使し、数々の国際映画賞に輝いているアニメーション作家山村浩二。古典落語の代表作に新解釈を試み、今年のアカデミー賞短編アニメーション部門に日本人初のノミネートとなった『頭山』を含む、彼の作品を一挙に公開。NHKで放送されたクレイアニメ『カロとピヨブプト』や、拾った本をめくるとバベルの塔が生えてくる『バベルの本』など、シュールでユーモアに溢れた独特の映像世界が堪能できる。

あらすじ

ケチな男がサクランボを種ごと食べたら、頭に桜の樹が生えてきた。やがて見事な桜が咲き、花見客で一杯になる。騒がしさに耐えかねた男は桜を引き抜くが、くぼみに雨水が溜まり池になった。そこへも釣り人が押し寄せ……(『頭山』)。

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映画詳細データ

英題
配給
  • ヤマムラアニメーション
  • スローラーナー
『水棲』(1987年/5分)『遠近法の箱』(1990年/4分)『カロとピヨブプト-おうち』(1993年/4分20秒)『カロとピヨブプト-サンドイッチ』(1993年/4分20秒)『カロとピヨブプト-あめのひ』(1993年/4分20秒)『キップリングJr.』(1995年/14分)『キッズキャッスル』(1995年/5分)『バベルの本』(1996年/5分)『どっちにする?』(1999年/10分/Dolby SR)『頭山』(2002年/10分/Dolbyデジタル)
(ユーロスペース)
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