シネマトゥデイ

わたしのグランパ (2003)

4月5日公開

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わたしのグランパ
(C)2003『わたしのグランパ』製作委員会

見どころ

筒井康隆の同名小説を映画化。13年ぶりに刑務所から帰って来た祖父=グランパと孫娘の心温まる人間ドラマ。監督は『絵の中のぼくの村』など人間ドラマを描くことについては高い評価を得ている東 陽一。グランパ役には『千と千尋の神隠し』の釜爺の声で広い世代に親しまれている菅原文太。孫娘、珠子の役には本作がデビュー作ながらも堂々とこの大役を演じ切った石原さとみ。脇を固める俳優陣には浅野忠信、宮崎美子、伊武雅刀、平田満らなど個性的な演技派揃い。グランパの一見古臭い生き方が現代人の忘れてしまった何かを思いださせてくれる。

あらすじ

中学1年生の珠子(石原さとみ)は五代家の1人娘。ある日、その五代家に刑務所から祖父、謙三(菅原文太)が戻って来た。商店街の人々は温かく彼を迎え、学校では珠子へのいじめもなくなった。

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映画詳細データ

製作国
日本
配給
  • 東映
(丸の内東映他)
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