シネマトゥデイ

ウォー・レクイエム (1989)

10月4日公開 92分

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ウォー・レクイエム

見どころ

今は亡きデレク・ジャーマンが1989年に製作した幻の傑作。台詞はなく、戦争詩人として名高いウィルフレッド・オーエンの詩と、ベンジャミン・ブリテン作曲の「戦争レクイエム」のみで構成された壮大なヴィジュアル・オペラ。撮影は88年に閉鎖された精神病院で行われ、美と恐怖が共存する独特の映像美が展開していく。キャストはジャーマン作品のミューズ、ティルダ・スウィントンに、本作が遺作となったローレンス・オリヴィエ。

あらすじ

冒頭、ナレーションにウィルフレッド・オーエンの詩が入る。「戦いから逃れ、くすんだ色のトンネルに入る……」。舞台は病院へ。一人の看護婦(ティルダ・スウィントン)が、兵士達を介抱し、病院内を彷徨いながら悲しみにくれる。

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映画詳細データ

英題
WAR REQUIEM
製作国
イギリス
配給
  • アップリンク
カラー/35ミリ
(シアター・イメージフォーラム)
リンク
公式サイト
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