ネレ&キャプテン 壁をこえて (2001)

10月4日公開 102分

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ネレ&キャプテン 壁をこえて

見どころ

東西分断時代のドイツを舞台に東側のパンク青年と西側少女の“ベルリンの壁”を隔てた恋物語を実話に基づいて映画化した作品。監督も俳優も日本で紹介されるのは初めてだが、パンク青年を演じたアントニオ・ヴァネクは涼やかな目のハンサムガイで要チェック。また脚本を『クリスチーネ・F』で主役を演じたナーチャ・ブルンクホルストが手がけたのも話題。東側の政治体制の恐怖も描かれるが、恋する二人に重点が置かれた爽やかな作品。

あらすじ

祖母の墓参りのいために西ドイツから東ドイツを訪れたネレ(アンナ・ベルトー)はそこでパンクバンドの青年キャプテン(アントニオ・ヴァネク)と出会う。二人は国境を越えて恋に落ちるが、キャプテンは秘密警察に睨まれてしまう。

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映画詳細データ

英題
NEVER MIND THE WALL
製作国
ドイツ
配給
  • パンドラ
カラー/ドルビー・デジタル
(ポレポレ東中野)
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