赤い月 (2003)

2月7日公開 111分

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赤い月
(C)「赤い月」製作委員会

見どころ

直木賞作家・なかにし礼の実体験を基に書かれた同名小説を、『鉄道員(ぽっぽや)』の名匠・降旗康男監督が映画化。主演の波子は原作者に「彼女によって、“波子”は今再び激しく、美しく生きはじめた」と言わしめた常盤貴子。波子を巡る3人の男性に、若手実力派の伊勢谷友介、カンヌ映画祭グランプリ受賞作品『鬼が来た!』で主人公を演じた香川照之、ロック・アーティストでもある布袋寅泰が扮している。戦時下の満州で夫を失い、愛を胸に強く生きるひとりの女性を描いた感動作。

あらすじ

満州で造り酒屋“森田酒造”を開業し、成功を収めた森田勇太郎(香川照之)とその妻・波子(常盤貴子)。しかし1945年、ソ連軍が満州に侵攻。夫を失い、子供2人を抱えた波子だったが、懸命に生き抜こうとする。そんな波子の前に、阿片にまみれたかつての命の恩人・氷室啓介(伊勢谷友介)が現れ……。

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映画詳細データ

製作国
日本
配給
  • 東宝
カラー
(日劇2 他 東宝系)
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