ヴァンダの部屋 (2000)

2004年3月13日公開 180分

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ヴァンダの部屋

見どころ

ドキュメンタリーとフィクションの境界を超え、世界各地の映画祭で絶賛された話題作。ポルトガルの鬼才監督ペドロ・コスタは、リスボンのスラム街に生きる若者たちを描いた『骨』の製作後舞台となった街に戻り、その続編ともいえる本作を手がけた。再開発で家々が取り壊され、ドラッグが蔓延するゲットーに2年間暮らしながら、絶望的な状況を淡々と生きる人々の日常を映し出す。薄暗い空間に射し込む光と、屋外に溢れる光を捉えた静謐な映像が印象的。

あらすじ

再開発工事と強制移住が進むリスボンのスラム街フォンタイーニャス地区。その街に暮らすヴァンダ・ドゥアルテは時折野菜を売り歩く以外は、部屋を訪ねる人との会話や麻薬の吸引に余念がない。一方、劣悪な環境でも人々の暮らしが息づく街は破壊されつつあった。

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映画詳細データ

英題
No Quarto da Vanda
製作国
ポルトガル・ドイツ・フランス
配給
  • シネマトリックス
1:1.66/カラー/ドルビーSR
(シアター・イメージフォーラム)
リンク
公式サイト
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