シネマトゥデイ

少女へジャル (2001)

2004年6月12日公開 120分

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少女へジャル

見どころ

脚本家兼プロデューサーでもあるハンダン・イペクチ監督が、トルコ人として初めて”クルド人問題”に取り組んだ感動作。互いに不器用で孤独なトルコ人の老人と、クルド人の少女が少しずつ歩み寄る姿が胸を熱くする。老人役の大ベテラン俳優、シュクラン・ギュンギョルと、少女役の天才子役、ディラン・エルチェティンの演技が素晴らしい。政府による上映禁止にもめげず、トルコでは観客動員数10万人を超える大ヒットとなる。

あらすじ

5歳のクルド人の少女ヘジャル(ディラン・エルチェティン)は、イスタンブールの親戚に預けられる。武装警官の襲撃に遭い親戚を殺された彼女を、トルコ人の老人(シュクラン・ギュンギョル)がかくまう。

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映画詳細データ

英題
HEJAR
製作国
トルコ
(写真美術館ホール)
リンク
公式サイト
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