シネマトゥデイ

風の痛み (2001)

2004年6月19日公開 118分

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風の痛み

見どころ

「悪童日記」で全世界を震撼させた作家アゴタ・クリストフ自身の体験を基に執筆した「昨日」を、『ベニスで恋して』のシルヴィオ・ソルディーニが映画化した不思議な愛の物語。スイスを舞台にチェコ語とフランス語で作られ、ラブストーリーながらも全編にわたって“移民の世界観”を練りこんだソルディーニ監督の力作。ルカ・ビガッツィによる撮影はフェルメールの絵画を思わせる叙情的で芸術的な作品に仕上がっている。

あらすじ

作家を夢見るトビアシュ(イヴァン・フラネク)は、昼は工場で働き、夜は執筆に明け暮れる毎日を送っていた。過去を封印したはずなのに、義父を殺してしまったことだけが忘れられない。そんなある日、トビアシュは工場で昔のクラスメイトの異母妹リヌに再会する。

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映画詳細データ

英題
BRUCIO NEL VENTO
製作国
イタリア
配給
  • 楽舎
35mm/1:2.35シネマスコープ/ドルビーSRD
(ユーロスペース)
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