シネマトゥデイ

パープル・バタフライ (2003)

2005年11月12日公開 128分

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パープル・バタフライ

見どころ

『ふたりの人魚』のロウ・イエ監督がアジアの宝石、チャン・ツィイーを主演に迎えて描くスペクタクルロマン。相手役には『ロスト・メモリーズ』などへの出演で、アジアで人気の高い仲村トオル。1930年代という激動の時代を生きた宿命の恋人たちの悲しみを、日中を代表する俳優2人が確かな演技で見せてくれる。愛と大儀の狭間で揺れ動く彼らの人間的な感情が観る者の琴線にふれ、生きることの意義を問いかける。

あらすじ

1931年、かつて恋人同士だった伊丹(仲村トオル)とシンシア(チャン・ツィイー)は上海で再会する。そのとき伊丹は日本軍のスパイで、シンシアは抗日テロ組織“パープル・バタフライ”の一員だった。

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映画詳細データ

英題
PURPLE BUTTERFLY
製作国
中国・フランス
配給
  • アスミック・エース エンタテインメント
カラー/ヨーロピアン・ビスタサイズ/ドルビーデジタル
(新宿武蔵野館 ほか)
リンク
公式サイト
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