ベロニカは死ぬことにした (2005)

2006年2月4日公開 106分

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ベロニカは死ぬことにした
(C) 2005 フィルム・コミッティ・ベロニカ

見どころ

ベストセラー作家パウロ・コエーリョの同名小説を、舞台を日本に置き換えて映画化したヒューマンドラマ。監督は俳優としても活躍している堀江慶が務め、自分の人生を取り戻そうとする人々の姿を情感豊かに描き出す。閉塞的な日々に生きる意味を見出せなくなったヒロインを、真木よう子がみずみずしく演じたほか、市村正親や風吹ジュンらベテラン勢のユニークな存在感も一見の価値あり。韓国で人気上昇中の若手俳優イ・ワンが、映画初出演を果たしたことでも話題となっている。

あらすじ

平凡で退屈な毎日に嫌気がさしたトワ(真木よう子)は、ある日薬を大量に飲んで自殺を図るが失敗する。目が覚めるとそこは、社会から完全に隔離された奇妙な病院だった……。

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映画詳細データ

製作国
日本
配給
  • 角川映画
(恵比寿ガーデンシネマ)
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