シネマトゥデイ

闇打つ心臓 (2005)

2006年4月8日公開 104分

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闇打つ心臓

見どころ

『8月のクリスマス』の長崎俊一監督が、自身が1982年に撮った同名8mm作品の“その後”を描いた異色ドラマ。自分たちの子どもを殺してしまった男女が抱える後悔と痛みを、若き日の自分たちと同じ過ちを犯す男女の姿を通して映し出す。82年版で主役を演じた内藤剛志と室井滋が23年前と同じ役を演じ、取り返しのつかない人生を送る男女の苦悩をリアルに体現。彼らの心の闇を歌い上げるカヒミ・カリィのエンディングテーマも印象深い。

あらすじ

電気店を営み、妻とは別居しているものの17才になる娘の父親として平凡な暮らしを送っているリンゴォ(内藤剛志)。そんな彼の元に23年ぶりに伊奈子(室井滋)が訪ねてくる。同じころ、自分の子どもを殺して逃亡中の若い男と女がいた。リンゴォと伊奈子もまた、生まれた子どもを殺し、逃げた過去を持っていた……。

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キャスト

スタッフ

監督・脚本
製作
プロデューサー
撮影
音楽
エンディング・テーマ

映画詳細データ

英題
HEART,BEATING IN THE DARK
製作国
日本
配給
  • オフィスシロウズ
  • スローラーナー
カラー/ヴィスタサイズ/DTSステレオ
(渋谷シネ・アミューズ)
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