家の鍵 (2004)

2006年4月8日公開 111分

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア
家の鍵
(C) 2004 LAKESHORE INTERNATIONAL,ALL RIGHTS RESERVED

見どころ

『いつか来た道』で知られるイタリアの名匠、ジャンニ・アメリオ監督による父と息子の交流を描いた感動作。『アパッショナート』のキム・ロッシ・スチュアートが、15年もの歳月を経て初めて障害を持つ息子に会う若い父親を熱演。重い障害を持つ娘を支える強い母親を演じたのは、『スイミング・プール』のシャーロット・ランプリング。本作で映画デビュ-を果たしたアンドレア・ロッシの無垢な存在が光るほか、一つずつ互いに心の扉を開けていく父と息子の姿に深い感銘を覚える。

あらすじ

出産で恋人を失ったジャンニ(キム・ロッシ・スチュアート)は生まれた子どもを手放す。彼は15年後に初めて障害を持つ息子のパオロ(アンドレア・ロッシ)と会い、ベルリンのリハビリ施設に同行する。わが子への接し方がかわからず困惑する父親を、同じような立場の母親ニコール(シャーロット・ランプリング)が励ます。

[PR]

映画詳細データ

英題
LE CHIAVI DI CASA
製作国
イタリア
配給
  • ザジフィルムズ
カラー/ビスタサイズ/ドルビーデジタル
(岩波ホール)
リンク
公式サイト
  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]