夜よ、こんにちは (2003)

2006年4月29日公開 105分

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夜よ、こんにちは

見どころ

世界三大映画祭で輝かしい受賞歴を誇るイタリア映画界の巨匠、マルコ・ベロッキオが放つ社会派ドラマ。1978年に起きた極左武装集団「赤い旅団」によるアルド・モロ元首相誘拐暗殺事件を、実行犯側の視点から大胆かつ繊細に描き出す。『輝ける青春』でも共演しているマヤ・サンサと、ルイジ・ロ・カーショが旅団メンバーの揺れ動く心情を好演。暴力で社会を変えることの不毛さを鮮烈に描き出した本作は、各地の映画祭で絶賛されている。

あらすじ

1978年ローマ、婚約者と共に新しい部屋に移ってきたキアラ(マヤ・サンサ)は、一見ごく普通の生活を営んでいるかのように見えるが、実は極左武装集団「赤い旅団」の一員だった。元首相アルド・モロ(ロベルト・ヘルリッカ)を誘拐、監禁する緊迫した日々を過ごすうちに、キアラは自分たちのテロ行為に疑問を抱き始める。

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映画詳細データ

英題
BUONGIORNO,NOTTE
製作国
イタリア
配給
  • ビターズ・エンド
1:1.66/ドルビーデジタル
(ユーロスペース)
リンク
公式サイト
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