シネマトゥデイ

タイヨウのうた  (2006)

2006年6月17日公開 119分

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タイヨウのうた 
(C) 2006「タイヨウのうた」フィルムパートナーズ

見どころ

太陽の光にあたると命に危険がおよぶ病をかかえる少女が、ある少年との出会いによって自らの命を輝かせていく純愛物語。監督は本作の制作プロダクションであるROBOTが抜てきした新人の小泉徳宏。ヒロインにシンガーソングライターのYUIがふんし、映画初主演ながらも、歌うために生まれてきたような等身大の少女を熱演する。相手役は『木更津キャッツアイ』などで注目されている若手俳優の塚本高史。夢を持つことの大切さや、命の輝やきのすばらしさを教えてくれるをストーリー展開と、物語と同時進行で作曲される劇中歌に胸が熱くなる。

あらすじ

太陽の光にあたれない“XP(色素性乾皮症)”という病気の薫(YUI)は、学校にも通えず、唯一の生きがいは夜の駅前広場で路上ライブをすることだった。そんなある日、彼女は孝治(塚本高史)という青年と出会い、急速に親しくなっていく。しかし、孝治に病気のことを知られてしまった薫は、初恋も歌もあきらめてしまう。

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キャスト

スタッフ

監督
原作/脚本
主題歌
音楽
企画
編集
美術
製作総指揮

映画詳細データ

英題
A SONG TO THE SUN
製作国
日本
配給
  • 松竹
カラー/DTSステレオ
(東劇 ほか)
リンク
公式サイト
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