シネマトゥデイ

ダック・シーズン (2004)

2006年5月13日公開 90分

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア
ダック・シーズン

見どころ

白黒長編初監督作ながら各地の映画祭で絶賛され、2005年メキシコ・アカデミー賞(アリエル賞)で主要部門を含む11部門を制した話題作。停電をきっかけに同じ部屋に居合わせた4人の男女の交流を、ポップで独特のユーモアにあふれたタッチで描き出す。監督は、ショートフィルムやMTV界で活躍する新鋭フェルナンド・エインビッケ。次世代のスターと注目される少年俳優コンビ、ダニエル・ミランダとディエゴ・カターニョの存在感が光る。

あらすじ

ある日曜日、幼なじみのフラマ(ダニエル・ミランダ)とモコ(ディエゴ・カターニョ)がTVゲームで遊んでいると、アパートの隣に住む娘がオーブンを貸して欲しいとやって来た。再びゲームを続けるうちにおなかがすいた2人は宅配ピザを注文。しかし配達が遅かったと支払いを拒んだため、怒ったピザ屋が部屋に居座ってしまう。

[PR]

映画詳細データ

英題
TEMPORADA DE PATOS
製作国
メキシコ
配給
  • クレストインターナショナル
35ミリ/1:1.85/白黒/スペイン語
(シアター・イメージフォーラム)
リンク
公式サイト
  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]