アダン (2005)

2006年5月20日公開 139分

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アダン
(C) 2005 Adan Production Committee

見どころ

実在した画家、田中一村の生涯を『地雷を踏んだらサヨウナラ』や『HAZAN』の五十嵐匠監督が映画化したヒューマンドラマ。自らも画家として筆をとる榎木孝明が、芸術家として孤高の人生をまっとうした天才画家を怪演する。その姉役に『この胸いっぱいの愛を』の古手川祐子。共演は『理由』の村田雄浩や『ウィニング・パス』の加藤剛などシブい役者が勢ぞろいした。才能を正しく評価されることなく逝った天才画家の魂の叫びが胸に突き刺さる。

あらすじ

昭和22年、田中一村(榎木孝明)は第十五回北斗展に出品するが落選し、審査会場で主宰の山上氏(中村嘉葎雄)に落選理由について詰問する。そのことで彼は国内の画壇から無視され続け、公募展でも落選を繰り返すことになる。ついに彼は生活の面倒をみてくれていた姉の喜美子(古手川祐子)とも別れ、奄美大島に渡ることを決意する。

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映画詳細データ

製作国
日本
配給
  • 東京テアトル株式会社
カラー/ヨーロピアンビスタサイズ/ドルビーSR
(東京都写真美術館)
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