シネマトゥデイ

13歳の夏に僕は生まれた (2005)

2006年6月3日公開 120分

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13歳の夏に僕は生まれた
(C) 2005 Cattleya S.p.A - Rai Cinema S.p.A - Once You Are Born Films(UK)Ltd. -Babe Sarl

見どころ

裕福な家庭に育った13歳の少年が、不法移民の兄妹との出会いにより、イタリア社会の現実に目を向けるようになるヒューマンドラマ。監督は6時間6分という上映時間が話題となった『輝ける青春』のマルコ・トゥリオ・ジョルダーナ。主人公の少年をオーディションで選ばれた新星マッテオ・ガドラが、その父親を『輝ける青春』での熱演が高い評価を受けたアレッシオ・ボーニが演じる。少年の成長物語に社会問題を絡めた監督の手腕が見事。

あらすじ

裕福な家庭の少年サンドロ(マッテオ・ガドラ)は、父親のブルーノ(アレッシオ・ボーニ)と地中海クルージングに出かけた際、誤って海に落ちてしまう。取り残されたサンドロは不法移民を乗せた密航船に助けられ、ルーマニア人の少年ラドゥ(ヴラド・アレクサンドル・トーマ)と妹のアリーナ(エスター・ハザン)に出会うが……。

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映画詳細データ

英題
QUANDO SEI NATO NON PUOI PIU NASCONDERTI
製作国
イタリア
配給
  • コムストック
カラー/スコープサイズ/SRD
(Bunkamura ル・シネマ ほか)
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