シネマトゥデイ

水の花 (2005)

2006年8月5日公開 92分

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水の花

見どころ

母親に捨てられたトラウマを抱える少女が、異父妹との交流を通して成長していく姿を見つめた人間ドラマ。思春期の少女の内面の変化を静謐(せいひつ)な映像で丁寧に描き、第56回ベルリン国際映画祭キンダーフィルムフェスト・コンペティション部門で絶賛された。監督は、第15回PFFスカラシップ作品となる本作で長編デビューを果たした木下雄介。『青いうた』の寺島咲と、映画初出演となる妹役の小野ひまわりの存在感が際立つ。

あらすじ

父親と2人で暮らす中学生の美奈子(寺島咲)は、幼いころに母親に捨てられたというトラウマを抱えながら生きていた。ある日、幼なじみから、美奈子の母親を町で見かけたと知らされ、母への憎悪と異父妹の優(小野ひまわり)に対する嫉妬を抱く。そんなとき偶然、町で優を見かけた美奈子は、優を誘って亡き祖父母が住んでいた家に向かう。

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映画詳細データ

製作国
日本
配給
  • ぴあ
  • ユーロスペース
カラー/35mm
(ユーロスペース)
リンク
公式サイト
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