シネマトゥデイ

ルナシー (2005)

2006年11月18日公開

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ルナシー

見どころ

精神病院の職員に拘束される悪夢をみた男が、謎のセラピーを行う公爵の誘いで不思議な体験をする異色の物語。世界的な評価を獲得し、シュールレアリストとして知られるチェコの巨匠ヤン・シュヴァンクマイエル監督が、自ら本作を“ホラー作品”と位置づけて哲学と芸術の融合した異種独特な世界観を作りだした。これまでのシュヴァンクマイエル作品でも多く採り入れられてきた快楽主義などを随所に散りばめ、観る者の精神世界を刺激する。

あらすじ

精神病院の職員に拘束される奇抜な悪夢をみたジャン・ベルロ(パヴェル・リシュカ)は、無意識のまま大暴れして宿の部屋を滅茶苦茶にしてしまう。しかし、たまたま居合わせた侯爵(ヤン・トシースカ)が弁償しジャン・ベルロを自分の城へと招待する。翌朝、侯爵は発作を起こして死んでしまうが、再びよみがえって皆の前に現れる。

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映画詳細データ

英題
LUNACY
製作国
チェコ
配給
  • レン・コーポレーション
(新宿K's Cinema ほか)
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