シネマトゥデイ

ザ・L.A.ライオット・ショー (2005)

2006年11月18日公開 80分

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ザ・L.A.ライオット・ショー
(C) Sacrificial Lambs, LLC 2005

見どころ

1992年に全世界を震撼(しんかん)させたロサンゼルス暴動を、ブラックユーモアたっぷりに描いた過激な問題作。ラップ界のスター、スヌープ・ドッグが語り手となって、警察の差別的横暴から始まった大騒動の真相に迫り、人種差別や経済格差などアメリカの暗部を辛らつにあぶり出す。監督と脚本は、ミュージックビデオでは定評のある新鋭マーク・クラスフェルド。異色クリエイター、いとうせいこうが字幕監修を担当しているのも話題だ。

あらすじ

1991年、一人の黒人男性がスピード違反取締りの際、ロス市警の白人警官数人から過剰な暴行を受け重傷を負う。その模様がホームビデオで撮影されていたため、警官らの人種差別的行為は世界中から非難を受け、起訴されるが無実となる。これをきっかけにLAの黒人たちが一斉蜂起し、全米を巻き込む一大暴動へと発展してゆく。

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映画詳細データ

英題
THE L.A.RIOT SHOW
製作国
アメリカ
配給
  • ナウオンメディア
R-15
(シネセゾン渋谷)
リンク
公式サイト
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