フミの帽子 (2006)

2006年11月4日公開

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フミの帽子

見どころ

母親が入院し心細い7歳の少女と、彼女を見守る商店街の人々をめぐるハートフルな人間ドラマ。さまざまな不安を抱えながらもそれを乗り越えて成長していく子どもたちと、彼らを見守る大人たちの姿をみずみずしいタッチで描く。監督は、初監督作『ゴーグル』が国内外で高く評価された櫻井剛。監督の故郷である茨城県日立市で全編撮影され、オールキャストも日立市民が演じる。人と人とのつながりに溢れた温かなストーリーに心が和む。

あらすじ

劇の発表会を間近に迫り子どもたちは熱心に練習しているが、7歳のフミ(塩原由梨果/塩原由梨奈)は練習に身が入らず、元気がない。出産を控えた母親が入院中で、寂しくて不安なのだ。近所の商店街の大森(加藤眞一)と古森(佐藤卓郎)は、元気のないフミを心配し温かく見守っていた。そんなある日、突然フミがいなくなり……。

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映画詳細データ

製作国
日本
配給
  • フミの帽子製作委員会
カラー/ステレオ/ビデオ
(トリウッド)
リンク
公式サイト
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