シネマトゥデイ

ラフ・カット&レディ・ダブド (1982)

2007年1月20日公開 61分

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ラフ・カット&レディ・ダブド
(C) Hasan Shah & Dom Shaw 1982,2005

見どころ

1978年から81年にかけてのロンドンの音楽シーンをとらえたドキュメンタリー。パンクブーム後の音楽を模索していた当時、若者たちによって新たに生み出されたムーヴメントと、その苦悩をつぶさに映し出す。撮影当時、20代だったハーサン・シャーとダム・ショウ監督が4年の歳月をかけて完成させ、本国ほか世界各地で絶賛された。スティッフ・リトル・フィンガーズやコックニー・リジェクツなど、UKファン必見のアーティストが多数登場している。

あらすじ

1978年イギリス、パンクバンドの象徴的存在セックス・ピストルズが解散し、クラッシュの音楽性が少しずつ変わり始めていた。「パンクは終わった」と言われたこの時代、より過激なメッセージを掲げた新しいパンク・ムーヴメントが生まれる。しかし若者たちは、パンクの未来や商業主義への反発など、さまざまな苦悩を抱えていた……。

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映画詳細データ

英題
ROUGH CUT AND READY DUBBED
製作国
イギリス
配給
  • ナウオンメディア
カラー
(シアターN渋谷)
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