シネマトゥデイ

パパにさよならできるまで (2002)

2007年2月24日公開 114分

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パパにさよならできるまで
(C) 2003 Sipapu Films Inc.

見どころ

1969年のギリシャを舞台に、愛する父との永遠の別れを受け入れられない少年の心の変化をファンタジックに描く感動作。ごく平凡な家族に訪れた突然の不幸と、彼らが力を合わせてそれを乗りこえていく過程を温かい視線で見つめる。主人公の少年役のヨルゴス・カラヤニスは、これが映画デビュー作とは思えない繊細かつ大胆な演技を披露。2002年のロカルノ映画祭で、主演男優賞を史上最年少で獲得するという快挙を果たした。

あらすじ

1969年、アテネに住む10歳のイリアス(ヨルゴス・カラヤニス)はアポロ11号の月面着陸を心待ちにしていた。ある朝、彼が目を覚ますと大好きな父(ステリオス・マイナス)が行商から帰って来ていた。にもかかわらず母(イオアンナ・ツィリグーリ)も兄(クリストス・ブヨタス)も不機嫌な様子で、部屋には冷たい空気が流れていた。

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映画詳細データ

英題
HARD GOODBYES : MY FATHER
製作国
ギリシャ/ドイツ
配給
  • シネカノン
カラー/ビスタサイズ/ドルビーSR
(渋谷シネ・アミューズ ほか)
リンク
公式サイト
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