シネマトゥデイ

となり町戦争 (2006)

2007年2月10日公開 114分

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となり町戦争
(C) 2006「となり町戦争」製作委員会

見どころ

第17回小説すばる新人賞に輝いた、三崎亜記原作の同名の小説を映画化した話題作。となり町同士の戦争に巻き込まれて行く一般市民の恐怖をユーモたっぷりに描く。“ことなかれ主義”の主人公を演じるのは『戦国自衛隊1549』の江口洋介。彼を戦争に加担させる役場勤務の女性を『紙屋悦子の青春』の原田知世、その弟を『どろろ』の瑛太が演じるなど俳優陣も粒ぞろい。静かな町にじわじわと忍び寄る戦争の気配に引き込まれる。

あらすじ

のどかな地方都市舞坂町で旅行会社に勤める北原(江口洋介)は、ある日、突然舞坂町ととなり町の森見町が戦争を始めたことを知る。だがその後も表立った変化は見られず、彼も相変わらずの日々を過ごしていた。そんなとき、舞坂町役場対森見町戦争推進室の香西(原田知世)という女性から辞令交付式の件で電話がかかってくる。

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映画詳細データ

製作国
日本
配給
  • 角川ヘラルド映画
カラー/ビスタサイズ/ドルビーSR
(新宿ガーデンシネマ ほか)
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