シネマトゥデイ

輝く夜明けに向かって (2006)

2007年1月27日公開 101分

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア
輝く夜明けに向かって

見どころ

1980年代の南アフリカを舞台に、過酷なアパルトヘイトの現実を描き出した社会派ドラマ。監督は『裸足の1500マイル』の名匠フィリップ・ノイス。家族を愛する普通の男から、自由を求めて戦う戦士へと変ぼうする実在の男パトリック・チャムーソを『きみの帰る場所/アントワン・フィッシャー』のデレク・ルークが、冷酷なテロ対策捜査官をティム・ロビンスが演じる。実話ならではのリアルなスリルと感動が味わえる。

あらすじ

セクンダ石油製油所で働くパトリック(デレク・ルーク)は、アフリカ民族会議の起こした爆破事件の犯人として無実の罪を着せられてしまう。アパルトヘイト状況下の黒人としては豊かな暮らしを送り、政治に関わることを避けていたパトリックだったが、この一件を機に彼はアフリカ民族会議の工作員となる。

[PR]

映画詳細データ

英題
CATCH A FIRE
製作国
フランス/イギリス/南アフリカ/アメリカ
配給
  • UIP
カラー/スコープサイズ/DTS/SRD/SR
(シャンテ シネ ほか)
  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]