シネマトゥデイ

世界はときどき美しい (2006)

2007年3月31日公開 70分

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世界はときどき美しい
(C) 2006 「世界はときどき美しい」製作委員会

見どころ

日常と葛藤(かっとう)しながら生きる等身大の5人の人間たちが主人公の、5つの短編で構成されたアンソロジー・ドラマ。本作で劇場用監督デビューを果たした御法川修が全編8ミリフィルムで撮影後、デジタル変換を施したリリカルな映像美も見もの。思わず共感してしまう主人公たちには、松田龍平、市川実日子、期待の新星・片山瞳、松田美由紀、柄本明。見過ごしがちなありふれた日常の中に明日への希望を見出せる繊細なテーマに引き込まれる。

あらすじ

40代を目に身体の衰えを感じ始めている野枝(松田美由紀)は、絵画教室のヌードモデルをしていた。ある日、気の緩みから体調を崩してしまい、しばらく通院生活を余儀なくされる。野枝は病院への行き帰りの途中、ふらふら漂うように歩きながら無意識のうちに道端の雑草に手をのばし……。(「第一章 世界はときどき美しい」より)

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キャスト

スタッフ

監督・脚本
撮影
音楽
音楽プロデューサー
音響効果

映画詳細データ

製作国
日本
配給
  • ユナイテッド エンタテインメント
カラー
(ユーロスペース)
リンク
公式サイト
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