シネマトゥデイ

saru phase three (2006)

2007年2月17日公開 97分

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saru phase three
(C) 2006 Softgarage/クリエイティブ・ファッツ/楽映舎

見どころ

実際に起きた抗がん剤事件を基に、新薬開発における安全確認「フェイズスリー」の手順を踏まない医療治験の恐怖を描くメディカル・ホラー。監督は、治験アルバイトの実体験に基づく『サル』で注目を集めた葉山陽一郎。『戦 IKUSA』の高野八誠を主演に、『アザーライフ』の清水ゆみ、『恋文日和』の弓削智久など実力派が脇を固める。医療現場で救急患者の治療拒否や病気腎移植が起きる現在、現実に起こりうる恐怖に言葉を失う。

あらすじ

突然ガンを宣告されたバイクの整備士、福家(高野八誠)は手術を受けるがリンパに転移しているという。医師の勧めで抗がん剤の投与を始めるものの、吐き気やかゆみ、血尿など副作用に悩まされ、一向に回復する気配がない。見舞いに来た友人が見せた新聞記事をきっかけに、福家は病院に対して不信感を抱き始める。

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映画詳細データ

製作国
日本
配給
  • クリエイティブ・ファッツ/楽映舎
カラー/vista/stereo
(池袋シネマ・ロサ)
リンク
公式サイト
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