シネマトゥデイ

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ゲキ×シネ「SHIROH」

公式サイト:http://www.geki-cine.jp/
ゲキ×シネ「SHIROH」
(C) 2005 東宝/ヴィレッヂ
製作年:
2005年
製作国:
日本
日本公開:
2005年8月20日
(渋谷シネクイントほか)
上映時間:
配給:
ヴィレッヂ / ティ・ジョイ
カラー

見どころ:2004年に上演され、大好評だった劇団☆新感線初のロックミュージカルがデジタルシネマとして登場。天草四郎の史実を基に、秀でた才能を持つ二人の“SHIROH”たちがたどる数奇な運命を、迫力の歌と芝居でみせる。主役の二人を体当たりで演じるのは、ミュージカル「モーツァルト!」で注目を集めた中川晃教と、TVドラマ「白い巨塔」などで人気の上川隆也。まさに神業としか言えないような舞台の熱気が一気によみがえる。

あらすじ:三代将軍徳川家光の時代、九州の天草と島原では重税に苦しむ民は迫害されながらもキリシタン信仰をやめなかった。そのころ、天草には歌の力で人心を操る能力を持つシロー(中川晃教)、島原には生まれながらに不思議な力を備えた益田四郎時貞(上川隆也)という二人のSHIROHがいた。ある日、この二人の男が出会い、事件が起きる。

ゲキ×シネ「SHIROH」
(C) 2005 東宝/ヴィレッヂ

映画短評

  • 中山 治美
    『沈黙』と合わせて見たい傑作ミュージカル
    ★★★★★
    »読む«閉じる

    再演を待ちわびつつ、改めて。
    島原の乱を率いたのは、益田四郎時貞と、歌で人の心を操ることができるシローの2人だったという大胆な戯曲。しかもロックだ。
    だがシロー役の中川晃教の歌が素晴らしく、
    史実を巧みにアレンジして来た中島かずき脚本作品の中でも、これほど説得力ある話はないだろう。
    彼の存在が崇高で清らかであればあるほど、
    信仰に希望を見出した貧しき民衆のそれすらも奪おうとする現実の残酷さが際立つ。
    劇団☆新感線なので娯楽要素も満載だが、
    神とはなんぞやという普遍的なテーマを考えずにはいられないだろう。
    ラストの原城籠城シーンは圧巻。
    やっぱり生で見たいという願望が余計強まった。

ポスター/チラシ

  • 映画『ゲキ×シネ「SHIROH」』ポスター
    ポスター

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