シネマトゥデイ

低開発の記憶-メモリアス- (1968)

2007年5月26日公開 97分

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低開発の記憶-メモリアス-
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見どころ

『苺とチョコレート』からさかのぼること四半世紀、キューバの巨匠トマス・グティエレス・アレアがキューバ革命後のハバナを背景に、ブルジョア青年の孤独をリアルにつづった社会派ドラマ。核となる「低開発」な国キューバを冷静に見つめる主人公セルヒオのモノローグ。ラテンアメリカ映画のマスターピースといわれながら、日本では1970年代に特別上映されたのみ。カストロの「祖国か死か」の演説など、劇中に挿入されたドキュメンタリー映像にも注目。

あらすじ

カストロが社会主義宣言を行なった1961年のハバナで、ほかのブルジョアと同様に妻や両親が亡命を決める中、セルヒオ(セルヒオ・コリエッリ)は、ひとりキューバに残り小説を書いて過ごす。母国キューバの崩壊を傍観していた彼だが、自身にも崩壊の危機が迫っていることに気付き……。

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映画詳細データ

英題
MEMORIAS DEL SUBDESARROLLO
製作国
キューバ
配給
  • Action Inc.
モノクロ
(ユーロスペース)
リンク
公式サイト
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