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人が人を愛することのどうしようもなさ (2007)

2007年9月8日公開

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人が人を愛することのどうしようもなさ
(C) 2007東映ビデオ

見どころ

『死んでもいい』『花と蛇』シリーズの石井隆監督が放つ、ねじれた男女の愛憎劇。夫の浮気に悩む女性が娼婦として街に立つことで、行き場を失った心を解放してゆく姿をエロティックに描く。ヒロインには本作が12年ぶりの主演作となる喜多嶋舞があたり、アクションや過激なベッドシーンなどの体当たり演技を披露。彼女の夫役に『GONIN2』でも共演した永島敏行がふんするほか、竹中直人、津田寛治といった実力派が脇を固める。

あらすじ

人気女優として活躍する名美(喜多嶋舞)は、夫の洋介(永島敏行)との愛のない結婚生活に心身ともに疲れ果てていた。そんな彼女の新作主演映画は、夫の不倫に傷つき精神のバランスを崩したヒロインが、娼婦として街に立つというスキャンダラスな内容。孤独な女の生きざまに迫った物語は、いつしか名美の人生と重なってゆく。

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映画詳細データ

製作国
日本
配給
  • 東映ビデオ
R-18
(銀座シネパトス ほか)
リンク
公式サイト
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